ニュース

2026

2026.09.01

【全社協】月刊福祉9月号発行  特集「障害のある人の“働く”の今とこれから」 ~座談会に井上 忠幸 制度・政策・予算対策委員長が登場~

 全社協出版部発行の『月刊福祉』9月号では、「障害のある人の“働く”の今とこれから」を特集しています。
 特集の座談会「障害のある人の“働く”を取り巻く状況と、“働く”のこれから」には、全国セルプ協の井上忠幸 制度・政策・予算対策委員長が登壇しました。
 座談会には井上委員長のほか、慶應義塾大学教授の駒村康平氏、社会福祉法人ふる里の会の山内民興氏、有限会社奥進システム代表取締役の奥脇学氏が出席。それぞれの立場から、障害者雇用・就労支援を取り巻く現状や、企業における環境づくり、本人の希望を起点とした働き方などについて意見を交わしています。
 井上委員長は、働く意欲のある人が働きたいという気持ちをもって人生を送れること、また、障害者を雇用すること自体をゴールとするのではなく、本人と企業が対話を重ねながら「働くことの質」を高めていくことの重要性などを訴えています。
 議論はさらに、障害者雇用ビジネスやAIの活用など、これからの「働く」を考えるテーマへ――。
 続きはぜひ本誌をご覧ください。
ページTOP