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2026

2026.06.12

参加申込開始しました!令和8年度全国社会就労センター総合研究大会(岩手大会)

令和8年度全国社会就労センター総合研究大会を下記のとおり開催いたします。
本日より、参加申し込みサイトをオープンしますので、みなさまからの参加お申し込みをお待ちしております。

【テーマ】 「働く願いの実現」~多様な就労支援に報酬改定はどう応えるのか~

【趣旨】
 昭和52(1977)年に設立された全国社会就労センター協議会(セルプ協)は、来年度に結成50 周年を迎えます。本会は設立以来、制度や社会が大きく変わるなか、「障害者の” 働く・くらす” を支える」を共通理念として、利用者を中心に据えた支援のあり方を追求しています。そこには何よりも、利用者の尊厳を大切にし、一人ひとりの働く願いの実現と社会参加をめざすセルプ関係者の情熱が原動力となってきました。
 今年度は、令和9年度障害福祉サービス等報酬改定の検討の年です。サービス費用額の急増を背景に、今年度、報酬等の臨時応急的な見直しが行われるなどの厳しい状況のなかでも、質の高い就労支援に向けて利用者・地域と日々向き合う社会就労センターの取り組みが適切に評価される報酬改定をめざす必要があります。
 本年度の総合研究大会では、セルプ協の結成50 周年を前に、「働く願いの実現」という就労支援の原点をあらためて振り返るとともに、社会就労センターの多様な取り組みの基盤となる報酬改定はどうあるべきか、参加者の皆様と協議することを目的に開催します。

【日程】
令和8年9月3日(木)・4日(金)

【参加費】
■大会参加費
会員:1名につき15,000円(税込)
非会員:1名につき25,000円(税込)

【必見★岩手大会の推しポイント】
★令和9年度報酬改定に向けた重要な議論
厚生労働省も登壇する「行政説明×公開意見交換」を通じて、社会就労センターの多様な支援がどのように評価されるべきかを考えます。
★ 現場課題に直結する5つの分科会
地域活性化、施設外就労、就労選択支援、高齢化・医療、障害福祉DXなど、今後の事業運営に欠かせないテーマを幅広く取り上げます。
★「働く願いの実現」を深掘りするシンポジウム
セルプ協結成50年を前に、障害のある人の働くことの意義と、セルプが果たすべき役割について、多角的に議論します。
★ 岩手ならではの特別講演
ヘラルボニーやるんびにい美術館の取り組みを通じて、障がい者芸術とものづくりの可能性を学びます。

※プログラムの詳細は、下掲の開催要綱をご確認ください。
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